WHO
元カメラマンの目で、AIが出した絵を1枚ずつ直しています。
はじまりはカメラマンでした。
ファインダー越しに世界を切り取るのは楽しかったのですが、「撮る」だけでは作れる形に限りがある。もっと自由にものを作りたくて、デザイナーになりました。
そこにAIが現れて、景色が変わりました。「これなら、私でも1冊の本が作れる」。
気づけばKindleで24冊を出版し、漫画は毎日投稿を365日以上、一度も途切れさせずに続けています。表紙が売れない理由も、審査で弾かれる原因も、実際に手を動かしながら覚えてきました。
正直に言うと、AIで絵を作るのが、ただただ楽しいんです。楽しいから毎日描けたし、1年続きました。義務感でやっていたら、たぶん3日で止まっていたと思います。そしてお客様の原稿をお預かりするときは、その楽しさと同じだけの責任でお受けしています。
そしてもうひとつ。元カメラマンだからこそ、AIが出してきた絵が「なんとなく変」なときに、どこがどう変なのかを言葉にして直せます。光の向き、視線の高さ、構図の重心——AIに任せきりにしない。AIと一緒に考えて、一緒に出版します。ここが、いちばんの違いだと思っています。
あなたの1冊も、仕事のパートナーとして仕上げます。
CAREER
名義について
場面によって名前を使い分けています。どれも同じ制作者です。